姫系カーテン

女性なら?一度は憧れる姫系インテリア。フェミニンなスタイルはファブリック、カーテンから。乙女心をくすぐるカーテンスタイルをご紹介。

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腰高の窓に腰高よりも少し長めにしたカーテンを高い位置で束ねる。アール状に下がったドレープが綺麗。ポンポントリムを付けて。布地は柔らかいものをチョイスする。ドレープが綺麗に出る。

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腰高の窓に床まで下げたカーテンがポイント。ゆったりとボリューム感が出て、ゴージャスに。

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花のモチーフを付けて、フェミニンに。カーテンは床に少し垂れるぐらいたっぷりと。カーテン上部は3山のタックではなく、ギャザーにすることで女性らしい印象になる。ドレープの内側にはバルーンシェードを合わせてボリューム感を出す。

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高い位置でカーテンをまとめないで、低い位置でまとめる。タッセルは写真の様なタイプで。カーテンの下部分は布地を切り替えて、ポイントを全体的に下目に持っていく。ポイントを一方にまとめることで目線の動きを上下方向に誘導させる。縦方向を印象ずけ、天井高があるように見せることができる。

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カーテンを窓の中心でまとめる。柔らかく、薄手の布地で優しく。低い位置でまとめて、縦長を印象付ける。

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まるでレースのペチコートを履かせたようにドレープの下にボリュームを持たせる。三角形を作りまるでドレスのように。

カーテンは部屋の印象を左右する大きな要素。イメージにあったスタイルにしてインテリアをまとめよう!

出典 : Romantique

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