玄関・ホールに大きな鏡を立てかけて飾る

玄関にあると便利な姿見。少しオーバーサイズのものを選んで立てかけて飾ると実用だけでなく玄関スペースをスタイルアップできます。空間も広く見えて雰囲気も良くなるお勧めの飾り方です。
ただ、鏡を立てかけるだけで空間の雰囲気が変わって見える不思議な飾り方です。

IMG_4736.JPG
remodelista
壁に掛けて使う姿見の大きさは150-160センチくらいで床から2-30センチくらいあげて使うように出来ている物が多いです。180-200センチ位の背の高い鏡が立てかけて使うのには向いています。

IMG_4741.JPG
skonahem
壁に斜めに立てかけます。家具を置く感覚で飾るのがいいのです。

IMG_4732.JPG
mirrorlot
幅も広めの物を選んで部屋が映り込むようにするといいですね。部屋のテイストにかかわらず、装飾の意味でデコラティブなフレームを選ぶとアクセントになります。

IMG_4723.JPG
cotemaison
大きければ大きいほど鏡の壁のようになって広がり感が出てきます。
オーバーサイズに、思い切って大胆に飾るのがスタイリッシュに見えるコツです。

他の物と組み合わせて飾る

IMG_4728.JPG
sketch42blog
両サイドに左右対称にチェストを置いて
ディスプレイコーナーを作ります。多少狭くても気にしない。特にマンションの玄関から廊下などは飾る場所がないと味気のない空間になってしまいがちです。

IMG_4738.JPG
horchow
椅子を添えるのも絵になる演出です。
玄関まわりには靴の脱ぎ履きにも、ちょっとカバンを置くのにも椅子があると便利ですよね。一点ものなど飾りとして特徴てきなデザインの物を置くなどするとセンスよくまとまります。

IMG_4733.JPG
style-files
単体でぽつんと飾るよりは雑貨や小物でも合わせるだけで見た目が締まります。例えば、お気に入りの靴を置いておくだけでもいいのです。

コンソールと組み合わせて飾る

IMG_4725.JPG
honeysucklelife
海外で多くみるのが鏡の前にコンソールを置いて飾る方法。実用的な姿見の固定観念があるからか何となく鏡の前は空けておくイメージが有るのですが、鏡とコンソールの組み合わせはなかなか絵になります。座る訳ではなくてもスツールを置くと足元が締まります。

IMG_4726.JPG
xoimagine
左右に椅子を置いてもよし。
意図的に左右対称を作った方が装飾としてはしっくりくるコーナーになります。

IMG_4729.PNG
accentondesign
鏡は立てかけることで、映り込む角度が変わって空間の見た目に変化がつくというのも面白いです。ちょっとした角度の違いだけなのですが、意外と効果的な演出になるのです。

IMG_4730.JPG
fortikur
モダンな家具とアンティークな風合いのミラーの組み合わせ。モダンな部屋に古い質感の物は印象的な飾りになります。

IMG_4734.JPG
decorpad
ナチュラルなフレームにミニマルなガラスのテーブル。
何気なく置いてあるように見えますが、ここでもバッグとヒールはデコレーションとして存在感を発揮してくれています。

IMG_4735.JPG
mirrorlot
無機質なくらいシンプルな空間ですが、
飾る場所があることで人の居る空間としての安らぎが生まれます。
飾る場所があることで、まわりのシンプルな空間と引き立てあっているのです。

IMG_4737.JPG
apartmenttherapy
青い壁と金の額縁の鏡。グリーンのコンソール。カラフルでカジュアルな色彩の組み合わせ。テーブルの上のシャレの効いたデコレーションと合わせて住む人の個性的な人柄を感じさせるコーディネートですね。

IMG_4742.JPG
lottilou
シンプルでラフなカジュアルさを感じさせる空間には床置きのアイテムがよく似合います。鏡と合わせて写真パネルに奥の方にはトランクなど、無造作っぽく置くのがファッショナブル。
ストリート系のブティックのようです。

トラディショナルというよりは少し崩したスタイルになるのが特徴でしょうか。
美容院とか、洋服屋なんかでもこういう鏡の飾り方をよく見かけます。ファッション小物とも良く似合いますね。家の第一印象がワンランクアップする、エントランスまわりの鏡の飾り方でした。

※市販の鏡には転倒防止金物が付属しています。安全の為、取付をお勧めします。

▼関連商品をamazon.comで探す。

こんな記事も読まれています





◀前のページにもどる
◀ホーム

この記事に関連する情報