キッチンダイニングの配置

キッチンとダイニングをどのように配置するかによって使い勝手が大きく変わってくる。最近は対面キッチンが大人気で、メーカーもこぞって対面キッチンをラインナップし、主力商品として取り扱っている。でも、みんながみんな同じ対面キッチンが使いやすいとは限らない。ライフスタイルやキッチンに取れるスペースによって、自分に合ったキッチンダイニングは人それぞれ違ってくる。

みんなでキッチンに立ち、ワイワイと楽しむ。第二のリビングのように誰もが集まって入ってこれるキッチンは孤独感がなく、楽しい。主婦が家で過ごす時間の大半がキッチン。だからみんなで過ごしたい。

20140326-221627.jpgFrench By Design
オープンスタイルのキッチン。ダイニングテーブルは調理作業台にもなったり、ママのワークスペース、子供の学習デスクに、とシーンによって七変化する。「ねぇねぇ。ママ!」の声にも振り向けばすぐに対応でき、「ちょっと待ってて」の言葉に親子共にイライラしなくてすむ。

20140327-091750.jpgYour Home Decor deas
キッチンダイニングに取れるスペースが限られてしまう場合もある。無理に対面をつくるより、動線的に使い勝手が良い場合もある。また、上のような利点もあるから、色々な条件から柔軟に検討してみよう。

20140327-094627.jpgTwist My Armoire
オープン型のキッチンもシャビーシックでまとめて。シルバーのベースキャビネットで甘くなり過ぎないように。

20140327-144144.jpgFlickr
キッチンシンクの前を窓にして、その向こうはリビングに。ダイニングとキッチンを一つの部屋にまとめる。振り返ればダイニング。シンクの前に立てばリビングを見渡せる。応接間兼リビングの場合でも、キッチンは目に触れることがなくて済む。キッチンスペースもダイニングと一緒にすることで広々取れる。

暮らし方やスペースに合わせて、楽しく暮らそう!

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