[cut]自転車を“飾る” 2

部屋に屋外で使う実用品である自転車を飾る、というコトは機能性と装飾の両立をいかにして実現していくか、という点につきます。好きなものを眺められる部屋に暮らしたいという気持ちは抑えられないものです。色々な工夫をしながら部屋に自転車を持ち込む試みをしている人が沢山います。
海外サイトdecoist.comから、自転車を飾った部屋のまとめを紹介します。

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自転車のある部屋というのはそれだけでカジュアルなスタイルになります。ライフスタイルとして自転車を取り入れる方はそのような雰囲気を好むようです。
壁面を強調するように、壁に寄せてライティングがされており、光が当たる位置に合わせて自転車が掛けられています。

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コンクリート打ち放しの部屋によく似合います。手前側の壁、天井は仕上げがしてあって、奥の空間だけが打ち放しとなっておりそれぞれ違ったテイストがとなりあっています。

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こちらはリビングの一角といった感じ。
カラフルな自転車の方がデコレーションとしては部屋に溶け込んで見えます。

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ロフトのような、地下室のような、不思議な空間。上の空いている空間から吊るしていますがこの高さから降ろして乗るのは面倒かも。

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コンパクトなアパートメントといった感じの部屋で日常的に使っていそうな場所に飾ってあります。賃貸住宅など壁に釘を打てない部屋では天井に突っ張るポールなどを使うことになります。梁がでているところなど、強度がありそうな場所を探して設置した方がいいですね。

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アトリエのような場所。木を使って何か作っているようです。
木目の色合いが白い壁に映えます。
革のサドルの自転車が雰囲気にあってますね。金属製のフックを使って壁に掛ける製品が多いですが、このような木製のラックはより家具的な感じで部屋に馴染みます。

リンク先には他にも色々な部屋が紹介されています。あわせてどうぞ。
出典:decoist.com

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