階段をカーペットにする

階段にカーペットを敷く。昔のアメリカのホームドラマにもよく見られたこの階段カーペット敷き、デザイン面だけでなく機能的にも良い。階段を利用する際の足音の軽減、防音効果、毛足の短いカーペットで滑り止め効果。こんな機能面をスタイル良く手に入れたい。


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階段全体を包むようにカーペットを敷く。階段は縦方向にも床面方向にも面で見えてくるから、部屋に対して占める面積が多い。だから色の分量についても注意したい。写真のように階段幅が広く取れない場合は、カーペットを敷き詰めた方がいいが、ベースカラーに合わせた方が空間が広く見える。


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廊下のカーペット敷きをそのまま階段に伸ばしていく。濃い色にする場合は廊下等の床の色にあわせて、関連性を持たせよう。


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カーペットの色を差し色に使う。床のカーペット以外は全て白。ベージュのカーペットが印象に残るカラーコーディネートとなっている。階段に敷いたカーペットは両端を残して踏み板を見せ、階段を横から見た時も踏み板が白く見えるようにしている。色数を絞っているからすっきりとした印象となり、統一感もありながら、カーペットで踏み板の汚れも気にならない。


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くっきりとラインを見せるように濃い色のトリムがついたカーペットを敷く。幅の取れる階段で試したい。


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踏み板の色が濃い場合、写真のように踏み板の色を使った柄物のカーペットも素敵。ワンランク上のコーディネートに。

機能的にも意匠的にも、試してみたい階段のカーペット敷き。色使いに気を使って挑戦してみよう。

   
   


   


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