スライド本棚にTVを隠す

薄型テレビが主流になってからというもの、TVはどんどんと大型化して、部屋の中で無視できない大きさになっています。大きな画面でテレビを見たいという希望と相反して、見ないときは隠しておきたいという要望も根強いものがあります。
テレビを隠す収納のやり方で、隠した時一番自然に見えると思ったのはスライド書棚にテレビを納めるものです。



knight moves blog
隠した時も、見せる時もとても自然に見えます。
無理やり隠したという雰囲気が全くないのがこの収納のいいところです。

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embrace your inner snob
壁に造りつけられたスライド棚。水色のペイントがおしゃれです。いかにもテレビ収納然としたものよりも、飾り棚のように見えるこういう作りの方がTVが隠してあるという雰囲気を感じさせないですね。

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ip20
造作家具やシステム収納なら、壁一面の大きなスライド棚も作ることができますので、大きな画面のものでも対応可能だと思います。

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lushome
木の色を切り替えたり、ガラスの棚板などを使ったモダンな雰囲気のスライド棚。

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cote-design
棚が家具からはみ出す形でスライドする珍しいタイプ。閉じてしまうと、中にTVが隠れているなんて絶対にわからないですね。

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knight moves blog
書斎のように、これくらいの大きさのものを壁一面に
作ってもいいですね。スライド部分も棚全体に自然に溶け込んで違和感ないです。

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dering hall
白い棚の部分がライトな印象ですね。現代的なインテリアにも似合いそうな作りです。

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stevemckenzies
エレガントな白い家具で揃えられたインテリアですね。黒くて大きなテレビを合わせにくいテイストです。こういう部屋はやはりテレビを隠してしまいたくなります。棚を動かすだけですぐに隠せてしまう手軽さもスライド棚のいいところだと思います。

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grange
隠す収納というのも日常的には開けっ放しになってしまうことが多いと思いますが、開いた状態でも不自然な感じがしないのもこの方法の利点ですね。

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スライド棚は限られたスペースにより多くの収納を詰め込むためのものというイメージがあって、正直いってあまりおしゃれな家具として考えたことはなかったのですが、TVの薄型化によってこういう収納の仕方に応用できるようになりましたね。
仕組みは簡単だし、見え方も自然だし、造作家具を作ったりすることも多いテレビ周りの収納のアイデアとしては優れていると思います。

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