存在感を消すチェア  「ルイ・ゴースト」

フランスの有名なデザイナー、フィリップ•スタルク。建築、食器、インテリアなど、様々な分野のデザインを手がけている。建築では、アサヒビールスーパードライホールが有名。
そんなスタルクがデザインしたチェアは、斬新で他にはないデザイン。ポリカーボネートで作られたチェアは、クリアで軽やか。存在感を消すチェアで有ることが存在感を感じさせる。

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色も何色かあり、部屋のカラーリングに合わせてチョイスできる。クラシカルなデザインに現代的な素材を使ったチェアだから、どんなインテリアにもしっくりと馴染む。

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モダンな白い空間でもこのチェアがあることでエレガントに繊細な空間を作れている。

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ダイニングテーブルだけが浮かび上がってみえている。ダイニングテーブルにはダイニングチェアがせっとだという概念がダイニングチェアを探すかの様にクリアなチェアに目線が取られる。一見、存在感を消しているチェアだけどこのインテリアで一番目立って、視線を集めるアイテムとなっている。

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異素材の物と合わせるのもクリアだから合わせやすい。主張しすぎずに存在感を出すチェアは他にはない。

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デスク周りはどうしても物が増えて来てしまう。クリアなチェアにしてアイテムを一つでも減らしてスッキリと。窓の外に広がる景色を見るのも邪魔することがない。

存在感を消したチェアでデザインを楽しみながら取り入れてみよう。




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