[clip]赤x白 力強い赤い壁の寝室

20140806-222946-80986270.jpg
20140806-223843-81523599.jpg

真っ赤な壁の部屋。考えてはみるけれど、本当にこの色で仕上げるのはなかなか勇気がいります。主張の強い色なので綺麗に見せるのにはちょっと工夫をしたほうがいいですね。
モールディングを太めのものをしっかり付けて白くペイントするのがいいでしょう。白い縁取りで囲ってしまうと、不思議と落ち着いて見えてきます。
面積比率では思い切って壁全面に赤を入れてしまった方が映えます。特に、日本の文化の中では白地に赤だとなんとなく「おめでたく」見えてしまいますので、赤がベースカラーになっていた方がいいですね。
それでも発色の強い色を壁に持ってくる時は天井は白く抜いておいた方がバランスがいいです。そうやって目線が抜ける場所を作っておきます。同様に、壁面にも余白が多めの絵や、鏡などを飾って赤い壁面を適度な大きさで分割しておくと良いと思います。
他の色彩の物を壁面にとり入れると散漫に見えてしまいます。潔く赤い壁を楽しむ感覚で、部屋の中の他の要素にも赤を加えて統一感を出して行きましょう。
写真の部屋では家具の脚だけ水色に塗ってアクセントを付けています。目線の下の方でアクセントカラーを加えることで、変化を付けながらも赤い壁と直接バッティングしないように上手く逃がした配置になっています。
カーペットやシェード、ベッドの張り地には主張しすぎない柔らかいベージュを合わせてこれも赤と色彩的にバッティングさせない配色です。
刺激的で力強い色なので、こんな部屋で目覚めれば、一日を元気に過ごせる力をもらえるかもしれません。

出典:homedit

▼関連商品をamazon.comで探す。



◀前のページにもどる
◀ホーム


COMMENT ON FACEBOOK