北欧モダンにあうデコレーション -ヒンメリ-

フィンランドの伝統的な装飾、ヒンメリ。麦わらに紐を通して多面体を作り、天井から下げる。古代ヨーロッパで行われていた冬のお祭りヨールの装飾品ヒンメリが、現代の北欧モダンなインテリアによく似合い注目されている。




古代ヨーロッパでは麦わらを使って作っていた装飾。色は麦わら色(茶系)だったが白と黒のモダンなインテリアに合わせて、黒くアレンジされている。多面体が重なり合う事で、モダンでありながら、華やかな印象となり、インテリアのアクセントとなっている。

枝等に下げて飾るオーナメントとして、ヒンメリを下げる。ゴールドにアレンジする事で、一つ一つの大きさは小さくても、存在感が出る。

ヒンメリの中にエアープランツを入れて天井から下げる。ゴールドにアレンジしてメタリックな硬さを出して、エアープランツの柔らかさと対比させる。

壁にエアープランツと一緒に飾る。エアープランツだけでなく、ゴールドのヒンメリで飾ることで、エアープランツの曲線がヒンメリの直線との対比でより立体的に、より印象的なデコレーションとなっている。

多面体を組み合わせたヒンメリとダイアモンドチェアは両方とも細い線で構成されているから相性がとても良い。

ヒンメリからインスピレーションされたアニマルヘッドの壁面装飾は、子供部屋に。

ヒンメリは手作りできる。麦わらの代わりにカクテル用の細めのストローを使ったり、アクセサリー部品として販売されている細パイプで作ってみよう。



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