ペンダントライトを低く下げて

照明器具の中でもインテリア性の高いペンダント。それだけでも十分におしゃれだけど、もっともっと、かっこ良くペンダントを下げてみよう。

20140123-082724.jpg
出典: Emmas designblogg
通常、リビングなどに下げるペンダントやシャンデリアは人が通っても、頭に当たらないように高さを調整する。そこをあえて、ソファに座った時の目線より少し上ぐらいの高さにする。グーーーっと低く下げたペンダントが他のデコレーションと同じ目線に来るから、まるで、スタンドランプのような、だけど、浮遊感があって重くない。家具の配置、動線まで計算されてこその技。だからこそ、かっこいい。

20140123-084751.jpg
出典:blissfulb – BLISS
ベッドサイドテーブルの上にペンダントを低く下げる。低く下げることで明かりの広がりも抑えられ、隣に寝ている人を邪魔する事も少なくなって、使い勝手も良い。スタイルとしても、縦に伸びる線が長くなる事で、見る人に縦長の印象を与え、スッキリと見える。

20140123-123023.jpg
出典: Jelanie
こちらの写真もベッドサイドに。縦長の印象に。

20140123-130049.jpg
洗面所の鏡脇にペンダントライトを下げる。壁付けのブラケットを付けずにペンダントにすることで、空中に浮く明かりが面白い。こちらもまた、使い勝手がいい。鏡を見る時に上からの明かりだと顔の影ができて、きれいに見えない。できれば、顔になるべく近い明かりの方が顔に影ができにくい。自分の顔もきれいに見える。

20140123-125103.jpg
出典: Le Style
ダイニングテーブルの上にも低くペンダントライトを下げる。座った時に対面の人の顔にかぶらない程度に下げて。料理に明かりがあたり、より美味しく見えてくる。シェード部分は写真のように、明かりを通さないタイプが好ましい。ダイニングテーブル周りを歩く時も光源が見えずに眩しくない。

よくあるアイテムもちょっと工夫すれば、いつもと違った見え方になり、かっこ良く決まる。

ほんの少し工夫してみて!

こんな記事も読まれています





◀前のページにもどる
◀ホーム

この記事に関連する情報