おうちカフェの飾り方

家にいて、仕事や家事の合間にはちょっとお茶を淹れてゆっくりしたい。でも、隙間時間にわざわざキッチンまで行くのは億劫で、ましてや洗い物なんかが残ってたりするとテンションまで下がります。
キッチンまで行かずともお茶が飲めるような、部屋の中にも、ちょっとした喫茶コーナーがあるといいですよね。

ホッとする気持ちを演出する家の中の小さなカフェ。コーヒーマシンもちょっと凝ったもの。器も専用に買い集めたもの。気持ちを盛り上げるディスプレイで演出して、ひと時だけはカフェにいるような気分。そんな時間が味わえるといいですね。


窓際に作られたスッキリとクリーンな印象のコーナー。
ミルクやマドラー、お茶の容器などの小さなものはトレーの上にまとめて並べた方がまとまり感が出ます。壁にはコーヒーの切り文字。
実用に徹さずに、観葉植物や小物を飾ることも大事です。ちょっとだけ、気取ったスペースにした方が使うとき気分が高揚します。

お店っぽく演出してみる


ちょっと近所のカフェに来たみたいな気分になるように店舗風の演出をします。やっぱりコーヒー&ティーの看板を掲げるのが気分ですね。
切り文字や板に描かれたものなどいろんな種類を組み合わせて賑やかに演出していきましょう。


壁掛けの小さなお店。細かいものはウォールシェルフに飾ってしまいます。古材風のウッドとラステイックなアイアン調の金物との組み合わせが今風です。
壁掛けを活用していけば、これと小さなテーブルなんかでコンパクト、省スペースにまとめることができます。


ゴールドの切り文字にテーブルスタンドを添えることでちょっと優雅な雰囲気を作っています。
照明で演出があるとお店っぽくなります。
明かりがあるだけで華やかさが出るので店舗には照明による演出が多用されています。
普段の生活空間よりも明かりでメリハリをつけると華のあるコーナーが作れます。


ユーズド感のある家具とピカピカのコーヒーマシンとの組み合わせも雰囲気が上がります。
古いものと新しいものを並べて質感のコントラストを付けるのも店舗風の演出と言えます。

チョークボードペイントの壁に落書き風に書かれたテキストもそれらしい感じを作り出してくれます。
太いホワイトの額縁で一部を囲って、壁が真っ黒になりすぎないようにバランスをとります。


カップのコレクションを飾るように、ボックスフレームの中に並べて飾ってあります。
器のコレクションを持っている方は是非、飾りながら実用的に収納してみてください。
お店をオープンするみたいなつもりでカフェコーナー専用のカップを揃えてみるのも面白いですよ。


額縁にコーヒー豆を入れて飾るのもなんかカフェっぽくて、簡単に作れて効果が高いディスプレイではないでしょうか。
どうしても豆を切らしてしまった時の緊急時には割って取り出してください。ということのようです。


キッチンワゴンなんかでもそれらしい雰囲気が作れますが、転がして運んだりせずに置く場所は決めた方がいいです。壁の飾りと組み合わせてはじめて素敵なカフェコーナーになっているのです。
壁の飾りとの組み合わせがないと、ただワゴンに置いただけになってしまいます。


こういうコーヒーにちなんだ照明なんかも面白いアイデアですね。
DIYが得意な人には是非挑戦していただきたいです。


ある程度スペースが取れればシッティングコーナーにしてしまうのもいいですね。ここまでくればまさにカフェの装いです。ポットとインスタントコーヒーとかでは雰囲気が出ないので、やはり、コーヒーマシンは見せる要素も加味して見栄えのいいものを置いておきたいですね。

家の中のちょっとしたコーナー。出窓のスペースや、空いた壁に小さなテーブルを用意してこんなカフェコーナーが作れたら、毎日の暮らしの中にちょっと素敵な時間が作れそうですね。

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