Paris メゾンエオブジェ 2017/1月 レポート①

今年の”Maison et Objet” 1月の視察に、初めて行って参りました!
半分観光のような視察旅行ですが、写真を中心にレポートしてみたいと思います。
今のヨーロッパのインテリア事情を簡単にご紹介できれば、また9月の同イベントに参加される方へイベントの雰囲気をお伝えできればと思います。

豆知識<Maison et Objet とは?>
年に2回、1月と9月に開催される見本市。インテリアに関するデザインの見本市の総本山と見なされている。
家具、装飾品、テーブルウェアなど、最新のインテリアデザインの事情やトレンドを知るため、また最新の商品を購入するため、仕入れ人や店舗経営者なども来場する。
パリ・ノール・ヴィルパントの25万?弱の会場を借り切り、更にその会場を拡張している。約3000社が出展し、インテリアや家具、デザイングッズなどの経営者や仕入れ人合わせて約8万5000人が来場。経済効果も絶大、というイベントです。
 

写真はイベント会場です。
東京でいうビックサイトのようなホールが幾つも連なっている大規模な催事場です。テロ対策なのか、犬を連れた警備員がライフルもってウロウロしていました。
人が集まる場所での警戒は厳しく、ホールごとにセキュリティ・チェックも必ずされます。
そうして中に入ってみると、メーカーやブランドごとにブースで分けられていて、通路がアルファベットと数字でおおまかに碁盤の目のように区切られています。
初めは目的の所だけを回ろうかと思ったのですが、探してる時間がもったいないので、結局端からくまなく歩く事にしました。

初日はこの6番ホールから視察開始。
よく「全部見きらない!」とか「周りきらない!」というレポートを見かけますが、優先事項を決めていればそんな事はないと思います。各ブースで長時間話し込んでいたらもちろん無理ですが、1日1つか2つのホールを周れば期間内ですべて回れます。
例えば、私の場合「フランスのメーカー」に限っていたので、ブース横に掛かっている看板でそのブースのメーカーの国旗をチェックしてました。
違う国の場合、よっぽど惹かれたり気にならない限りは立ち寄らず、勿体ないけど目視で立ち去りました。
今回は買付契約までは話し込まないと決めていたので、あくまで視察に徹し、取引候補とは名刺交換、カタログもらう、写真撮らせてもらうといった簡単なコミュニケーションしか取りませんでした。
1つ1つにかける時間が少なく済んだために、全部周れたのだと思います。

次回から具体的に気になったインテリア・アイテムの写真をご紹介します!

記事提供


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