天井の色を変えて

以前、天井に柄を入れるデコレーションを紹介した。今回は、柄は入れずに色だけ入れたインテリアデコレーションを紹介する。

【家具の色に合わせる】
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ladolcevitablog
全体的に色のつながりに配慮されたインテリアデコレーション。カーテンの花の色。暖炉上の絵。パーソナルソファの張り地をローズ色で揃えて、ソファを黄緑色にする。センターテーブルに紫陽花の花を飾って、これだけでも十分まとまり感のあるインテリアとなっている中、更に天井に色を加える。一般的には白にして、存在感を消す方法をとるが天井に色を入れることで、インテリアのエレメントの一つとなる。デコレーションの中心が床付近の下に集中しがちだが、天井に色を入れる事で高さが出てくる。

【壁と同色】
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beneath my heart
壁と同色で天井に色を入れる。床のラグの色も壁天井の色と同色の柄ものとすることで壁ー天井ー床
全てが色で結ばれている。壁、天井、床が同色なのでカーテンのオレンジがより際立ちアクセントとなっている。

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better homes
こちらも壁と同色で天井に色をつけている。床は家具などデコレーションアイテムと色を合わせてベージュにする。壁、天井、床、全体を同色でまとめるデコレーションよりも、重心が下になり、安定感が生まれている。

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shelterness
こちらも壁と同色で天井に色を入れている。ファブリック類全て壁と同色にして床のカーペットだけグレーにする。柔らかな印象の中にも床を濃くして足元に安定感を出す。

【天井だけ濃い色】
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home bunch
このインテリアデコレーションは濃い色にした天井でまとめている。インパクトのあるインテリアになっているのは、天井の色にある。天井高のある部屋で高いところから下げられたカーテンの色と天井の色をあわせて。シックで落ち着いたデコレーションなのに洗練されたモダンを感じる。

天井に色を入れることで、今までとは違う洗練されたインテリアに挑戦してみよう。

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