低く暮らす

低く暮らすこと。日本人にとっては馴染み深い生活スタイル。床にクッションを置いて床に座る。一番くつろげるスタイルを和ではなく、洋のデコレーションにしてみよう。


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大きめの四角いクッションを組み合わせて、ソファのようにする。カラフルな色のクッションで柄物も組み合わせて、元気の出るような配色に。落ち着いた色味よりも色をしっかり入れるのがかっこいい。


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はっきりとした色味が苦手な場合は、少しだけグレーの入った色のクッションにしよう。トーンを合わせてカラフルに。


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寒色系の色は、春から夏にかけて取り入れたい色。クッションをたくさん並べる低く暮らすスタイルは、四季に合わせてカラーリングを変えやすい。


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子供達にとっても床でおもちゃを広げて遊ぶのは大好き。テントを置いてクッションを並べておけば、落ち着ける空間になって、お昼寝タイムの定位置に。ちなみに、背の低い子供にとって、高すぎる天井高は、落ち着かない。保育園等でも天井高のある空間では天井に布をかけたりして、空間の高さを調節しているから、テントは、子供にとって落ち着く場所となる。


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シックに低く暮らすスタイルをうまく取り入れている。あえて、色を入れずに曲線をポイント程度に取り入れる。硬くなりすぎないようにポイントの曲線でリズムをつくる。また、低く暮らす事で壁面が大きくあくので、座った時の目線に合わせて、低い地位から飾る。写真のように床に額に入った絵を置いてデコレーションしても、背の高い家具がないから、ほかのアイテムに埋もれることもない。

日本人馴染みの床に座って暮らすスタイルでリラックスモードで過ごそう。

   
   


   

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